仕事のやりがい

Vol.0992023.08
「看護助手になって」
職種:
看護助手
勤続年数:
1年5ヶ月

私の母と祖母は看護師をしています。幼いころから2人の背中を見て育った私は、自然と医療の道に進もうと思うようになっていました。その決心がついたのは、高校生の時です。介護施設での職業体験の授業があり、お年寄りとお話をした時に楽しかったので、介護の道を選びました。当院に就職した当初は、仕事を覚えることに必死で、患者さんと話すことも中々できませんでしたが、清拭後やおむつ交換の後など「ありがとう」といわれることが嬉しく、また、患者さんとたわいもない会話をしていると、患者さんが笑顔になることがとても嬉しくやりがいを感じます。

この様な時に「この仕事を選んでよかった」という思いが、やりがいに繋がります。

当院では定期的に新人のフォローアップ研修があり、その時に新人同士でのグループワークでは自分の悩みや他の人が抱えている悩みを共有でき、さらにできることの確認をすることなどで「また明日から頑張ろう」と前向きな気持ちになります。